会長あいさつ

全日本機械業連合会 川上会長あいさつ

川上会長

日頃は、全日本機械業連合会の運営に格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

私ども、全日本機械業連合会は日本全国一円において工作機械、鍛圧機械等の機械販売業者が相互の親睦と業界の健全なる発展及び会員の地位向上を図ることを目的に1963年に設立した団体です。

現在は東京・中部・大阪に連合会を置き、各連合会の下部組織として14の支部を設け334社の会員が、モノづくり業界と機械流通業界の発展に寄与できるよう取り組んでおります。

全国機械業連合会では創立50周年を機に、機械情報ニューシステム「マシンライフ」(http://www.zenkiren.net/)を立ち上げモノづくり業界の発展と課題解決のため「中古機械在庫情報の発信」や「Web上での機械・工具入札会」等に取り組んでおります。

「中古機械在庫情報の発信」は、全国各地のNC工作機械や一般工作機械等の在庫商品37,000点以上が登録されており多くのユーザー様からのお問い合わせがあります。

又、「Web上での機械・工具入札会」は、インターネット上に機械・工具等を出品しお気に入り商品を入札方式でご購入いただけるもので、現在は年4回開催しており多くのユーザー様からの引き合いがございます。更には、各連合会の会員有志による現地工場現場及び展示会場での入札競売会等をこれからも同様に随時開催することによってユーザー様に情報を提供するようにいたします。

一方、会員の皆様に対しては工作機械カタログ等の電子化を進め、現在12,000点以上が電子化され営業支援ツールとして活用していただいております。

業界を取り巻く環境は厳しいものが続いておりますが、我々機械流通業界がモノづくり業界に一層役立つ業界となりますよう、機械の質と加工技術の高さに貢献できるように、会員一同「良い機械」を「安く」「迅速」に提供していくをモットーに“力”を結集してまいりますので、引き続き力強いご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。